1958年台湾生れ。
台湾で働いたのち日本人と結婚して来日。日本の食材で台湾料理を作りたくいろいろな食材でチャレンジするうち、Winnie流の料理が評判となり、料理教室などで教えるように。2008年11月、大手企業の代表だった夫が病没。料理の道に専心することになる。2女の母。


料理を本格的に始めたのは、結婚して日本に来てからです。
食べるのが好きな夫のため、子どもが生まれてからは家族のため。
料理は、自分のためでなく、家族や好きな人のためにするものではないでしょうか。
でも料理経験の浅い主婦、まして異国の地です。最初はたくさんのことにとまどいました。

まず、肉がとんかつ用とか薄切りと、カットして売られています。
細切りにしたいときに困りました。
今はどこでも塊肉を買えるので、それも昔話ですが。
昔といえば、25年前は香菜もそこいらでは売っていませんでしたね。
中華街に行って買ったり。しょうゆの味も違うのですよ。
台湾のしょうゆはたまりじょうゆのような甘い味なのです。

最初はなんでもかんでも台湾から材料を運んでいました。
でもそのうち、本格的な台湾の味がはたして日本人に合うのかしらと思うようになりました。
そして、日本の調味料、日本の素材で、台湾風の味を出すように研究したのです。

「食は広州にあり」などと言いますが、日本の魚介類をはじめとした素材はすばらしい。
流通ルートが発達しており、内陸部でもごく新鮮な魚を求めることができますし、
洗練された調味料のなんと繊細でおいしいことでしょう。

そんな日本の素材を使って心を込めて作る、Winnie流の台湾キッチンにようこそ!



ホーム - マイアカウント - お問合せ - プライバシーポリシー - お支払い方法について - 配送方法・送料について - 特定商取引法に基づく表記  Shopping cart